Nove-Log


2008-09-04 blog 引越し

_ ヒロカツです。

The Novelestilo の blog をアメブロに引っ越しました。

新しいblog (http://ameblo.jp/novelestilo/)

_ これからもバンバン更新してきますので、よろしくです。


2008-09-01 8 「フェス最終日〜帰国 」編

_ もうすでに

3週間が経とうとしていますが、

忘れないうちにドイツでの出来事を書き留めておこうと思います。

_ 日程は8/7出国、8/8〜8/10フェス、8/12帰国。

_ わかりやすく日を追って書いてみます。

_ 1「ドイツ入り 編」

2「出会いと再会 編」

3「ローテンブルクの街 編」

4「フェス初日 会場入り 編」

5「フェス初日 The Novelestiloライブ 編」

6「フェス初日 ライブ終了後 編」

7「フェス2日目 編」

に 引き続き、

_ 第8回の今回は

「フェス最終日〜帰国 編」です。

_ 8/10、いよいよフェスも最終日・・・。

まだ出演していないEmergenza参加の3組のバンドがライブをし、

その後、遂に結果発表です。

_ 早めに会場入りし、

周辺をブラブラ。

奥にはキャンプ場らしき広い場所があって、

たくさんの人がこの3日間を過ごしていたことがうかがえました。

フェス会場横の川
会場近辺

_ 準備中のメインステージをまた見て、

ここでライブが出来たらいいな・・・、とスタートの時間を待ちながら

胸を期待で膨らませていました。

それもそのはず、

Emergenzaで優勝したバンドは発表の後メインステージで、

2位と3位はサブステージでライブをする権利を得られることに

なっていたからです。ちなみに発表されるのは4位まで。

_ この日の出演は、

ドイツの「Die Fischer」、ハンガリーの「PXR」、フィンランドの「The RAN」の3組でした。

_ 前の晩、

ミチと二人でDie Fischerの人達と話しましたが、

ギタリストのお兄さんがドラゴンボールの大ファンだそうです・・・。

Die Fischer & The Novelestilo


_ 最後の

バンドの演奏中に参加者全員がバックステージに集められ、

出演した順に並び、セレモニーが始まるのを待ちました。

演奏が終わり準備が整うと、セレモニーが始まりました。

まず審査員や関係者がステージへ。

そして、出演したバンドが順番に呼ばれると、

順番を待つバンド達の声援で送り出されるように姿を現していきました。

_ 全出演者が

ステージに出揃い、司会者の軽い前置きの後

早速審査結果発表です。

_ まず

総合4位の発表から。

_ ご存知の通り、

我々The Novelestilo!!

The Novelestilo

_ 皆の前で発表されたものの

もう一度ライブをしたいと思っていたので、

嬉しくもあり、悔しくもありました・・・。(もう一度ライブをできるのは3位以上。)

でも

数カ国のバンドと競って、

その結果高評価を得られたことには変わりないので、

とても光栄なことだと思います!!!!

_ バンド単位の順位発表の他に

各パートにプレイヤー賞がありました。

ギタリスト・ベーシスト・ドラマーは1位と2位まで、

シンガーは1位のみ発表。

_ ええ、

そうなんです。

_ ここでMC Hiddyが、

めでたくベスト シンガー賞に輝きました!!

Hiddy

_ シンガーじゃなくて、MCなんですけどね・・・。

でも逆に言えば、

他のバンドのシンガー達を抑えての受賞ですからね、やりました!!

賞品として、ワイヤレス マイクを頂きました!

_ 総合順位、上位3バンドは

_ 1位 イギリス「Gloria Cycles」

http://www.myspace.com/gloriacycles

_ 2位 オランダ「The Mad Trist」

http://www.myspace.com/themadtrist

_ 3位 カナダ「A Much For The Crious」

http://www.myspace.com/amatchforthecurious

_ おめでとう!!

_ その他の

結果及び順位はこちらをご覧ください。 http://www.emergenza.net/document/finals/2008.asp

_ Emergenza Internatinal Finals 総評。

http://www.emergenza.net/document/news/news.asp?id=2827

_ セレモニー後、バックステージで

バンド達とお互いを称え合いました。

マーシャル氏からは

「素晴らしかったよ。

楽器がもうひとつあるかのよう(ヒューマンビートボックスのこと)だった。」

と、お褒めの言葉をいただきました!

_ 優勝のGloria Cyclesは、

すぐにメインステージに移動してライブの準備。

俺達も彼等の勇姿を観る為に移動しました。

_ ステージでかいし、

かなりの数の人が観ている前でのライブに

羨ましくなりました・・・。

メインステージ横
Gloria Cycles

_ ヒロカツと、ビールを買いに行くと

ゆーかちゃん(3 ローテンブルクの街 編 参照)に遭遇!

ゆーかちゃん ヒロカツ

_ セレモニーを

観ていてくれたそうです。 ブログに書いてくれています。ありがたい!! http://ameblo.jp/ekukoswine/entry-10126140571.html
http://ameblo.jp/ekukoswine/entry-10125402578.html

_ Gloria Cyclesの

ステージを観終えて、

2位と3位のバンドがライブをする予定のサブステージへ行ってみました。

A Much For The Criousのライブは終わってしまっていて、

The Mad Tristのライブをまったりと観ていました。

_ この日も

日本人というだけで写真を撮られたり・・・、

ライブを観てくれていた人にサインを頼まれたりもしました・・・生まれて初めて・・・。

_ 街に戻り、

夕食を兼ねていつものバーへ。

お腹を満たしつつ、

改めてお祝いの乾杯!!!!

ジュンさんとメンバーで飲んで食べてしていると、

見事1位に輝いたGloria Cyclesの面々がやってきました。

Gloria Cycles バーにて

_ 時間が経つと、

関係者・バンドのみんながいつものように

集まってきました。

みんなと乾杯しながら、

この数日間の思い出を一人噛みしめました・・・。

ミチ バーにて
バーにて
Temple Hill 1
Temple Hill 2
Temple Hill 3
The Vandolls & Hiddy

_ a.m.1:00過ぎに街を離れました。

バスで、行きと同様ほぼ全バンドを乗せて空港まで。

バス内は、

騒いで歌ったり、寝ている人もいたりと様々でしたが、

初日とは少し雰囲気が変わっていて、

一体感のようなものが生まれている気がしました。

学生時代の遠足、または修学旅行に出かけている

クラスメイトのような。

The Vandolls & ヒロカツ

_ 予定よりも早く、

a.m.3:00前に空港に着きましたが、

俺達が乗る便は、p.m.2:00過ぎ・・・。

一番早い便に乗るバンドに合わせて

空港に来なければならなかったので、

俺達のように午後まで待たなくてはならないバンドにとっては

この上なくツライ待ち時間でした・・・。

_ ジュンさんとアリス、ティーボと

空港で待ち合わせをしていました。

アリス

_ ↑赤い人がアリスです。

_ 俺達が

空港に着いてから数時間後、

彼らはやってきて

最後の挨拶をしましたが、

正直グッときましたね。ウルルン滞在記みたいだ!

ティーボが乗る便の時間は早かったので、

ティーボと彼を見送るアリスとはすぐに別れました。

ジュンさんが乗る便は

俺達ほど遅くはないものの

まだかなり時間があったので、

一緒に時間を潰してくれました。

_ そうこうするうちに

時間が来たのでジュンさんとも別れました。

最後の最後まで本当にお世話になりました・・・。

_ 俺達も時間どおりに

飛行機に乗り、無事帰国しました。

_ Emergenza International Finals 2008

_ 以上、

The Novelestilo ドイツ旅行記 でした。

_ 旅行後記として、

ドイツで同じステージに上がったバンド達とは、

MySpaceを通じて、今でも連絡を取れる状態にあります。

気になる方は、

全フレンドを見るところで

「Emergenza 2008」としてカテゴリー分けしてありますので、

良かったらThe NovelestiloのMySpaceページ

をご覧ください。

ドイツでの写真もたくさん公開しています。

_ 最後に

_ 今回、

海外の野外フェスティバルに出演でき、

4位入賞・ベスト ボーカル賞を受賞できて、

また、様々な国のアーティストと交流を持つことができたのも

日本国内でのEmergenza予選・準決勝・決勝の時に応援してくださった皆さんや、

普段から応援・支援してくれている方々や仲間達・家族のお陰です。

メンバー一同、心から感謝しています。

_ この経験を生かして、

これからもいい音楽、いいライブを

ご提供できるようがんばります。

8回分もダラダラ書いて、blogに関しては頑張りすぎました・・・。

_ では、

次のライブ会場(9/13 青山LOOP)で会いましょう!!

_ Peace.

_ Hiddy


2008-08-30 7 「フェス2日目 編」

_ もうすでに

2週間が経ちましたが、

忘れないうちにドイツでの出来事を書き留めておこうと思います。

_ 日程は8/7出国、8/8〜8/10フェス、8/12帰国。

_ わかりやすく日を追って書いてみます。

_ 1「ドイツ入り 編」

2「出会いと再会 編」

3「ローテンブルクの街 編」

4「フェス初日 会場入り 編」

5「フェス初日 The Novelestiloライブ 編」

6「フェス初日 ライブ終了後 編」

に 引き続き、

_ 第7回の今回は

「フェス2日目 編」です。

_ 8/9、フェス2日目の朝。

前夜はかなり飲んだので

起きるのに苦労するかと思いきや、

割りとスッキリ目覚めました。

_ 軽く身支度を整え

前日同様朝食を食べに行き、

また街に繰り出しました。

_ 天気も良く、気持ちいい。

_ 晴れていると

カラッとして暑くなりますが、

日本のようにジト〜っとして「あぢぃ〜・・・!!」とはなりません。

そして陽が雲に隠れると少し肌寒くなります。

緯度が高いため、

夏は明るい時間帯が長く、慣れない俺達は時計を見ては

「え!もうこんな時間!?」と、しばしば驚かされました。

サマータイムってやつですか。

_ 前日

ミチがネクタイを買った

英久子さんのお店にライブをしてきたことの

報告をするために再びお邪魔しました。

お店に行くと、

ちょうど日本から来たと思われるご婦人方を

ユーカちゃんとヨシさんが接客中。

接客の邪魔にならないよう、商品を見ていると、

外出していたオーナーの英久子さんが戻ってこられました。

スタッフのお二人が俺達のことを話してくれていたようで、

温かく歓迎してくださいました。

_ このお店では

ギフト用品だけでなく、

英久子さんこだわりのドイツワインも扱っています。

そのワインを試飲させていただけるということで、

大喜びでお店の奥へ。

辛口から甘口まで、実に6種類ほど飲ませていただきました。

英久子さん

_ 今まで飲んだどのワインより飲みやすくて驚きました。

種類毎の作り方や味のとても丁寧な説明に

感嘆の声が自然に漏れる4人。

ワインの説明会

_ 英久子さんの説明からそのこだわりが分かります!!

_ 俺の下手な感想を参考にするよりも・・・

詳しくはホームページで!!

_ ☆Ekuko's ワイン&ギフト ショップ 

http://www.ekukoswine.de/

_ ※日本からの発注もできるようですよ!!

_ 特に

ヒロカツがかなりワインを気に入っていましたね。

ホント美味しかったもんね。

お礼を言って、ほろ酔いでお店を後にしました。

_ 街のもう少し奥まで行くことに。

途中のウィンナーの店で。

ウィンナー 1

_ 美味しいし、ものによっては

かなりでかいし長い!!

ウィンナー 2

_ その後

ホステルに戻り、

シャトルバスでフェス会場へ向かいました。

_ 2日目の出演者。

_ この日も

見応えのあるバンドがたくさん。

_ 空港で最初に会った、

スペインの「KatarSick」もこの日出番だし、

KatarSick

_ 初日の夜、一緒にレストランを探した

カナダの「A MATCH FOR THE CURIOUS」の出番もこの日。

A MUCH FOR THE CURIOUS
Temple Hill

_ ↑From New York「Temple Hill」


_ 特に

デンマークのバンド「TAKO LAKO」のライブは踊れずにいられませんでした。

TAKO LAKO

_ そして注目は、

いや、

注目しなくても気になる男、ティミー率いる「The Vandolls」。

The Vandolls

_ 「Grolia Cycles」のベーシスト、ジェーンが後に言ってましたが、

ティミー君、歯にマイクぶつけまくってたらしいです。

歯は折れてなかったかな・・・。

_ Emergenzaの

ステージが終了し、しばらく会場内をうろついてから

ジュンさんと一緒に街へ戻ることに。

会場内

_ この日も

会場で多数の人に声をかけられたり写真を一緒に撮ったりしました。

taubertal側のスタッフが

Emergenza全出演者のバンド名が書かれた紙を持って近づいてきました。

The Novelestiloの名前をペンで丸く囲ってました。

昨日のライブを観ていたらしく、わざわざチェックしてくれていたようです。素晴らしい!

CDが欲しいと言うので、

無料配布用のデモCDをあげました。

_ ホステル前でバスを降りると

アリスが窓から顔を見せ、

「こっちへ来い。」と言うので、行ってみました。

彼は談話室のような部屋にいて、

i-tunesに入れてある、彼お気に入りの曲を聴かせてくれました。次から次へと。

「この曲知ってる?」

とか、

「この曲はココがいいよね。」

とか、

「このラップのここのフロウが凄い!」

などと、皆でガヤガヤ話しました。

_ ・・・アリス、

聴くポイントがかなり細かいです。

_ そうこうしていると、

他のスタッフさんも集まってきたので、

ビールを買いにフロントへ行きました。

このユースホステル、

日本からの利用者が多いらしく、

フロントのおじさんが日本語を発した時は

ビックリしました。

_ スタッフさんのうち二人が

「The Hives」のライブを観るために

フェス会場に戻ると聞くと、

ヒロカツ a.k.a. アクティブ マン も一緒に行くと言い出しました。

若干の不安を感じながらも彼らを送り出し、

フランスのバンド「Namaste」のドラマー カミーユも加え、

残った人達でしばらく談話室でビールを飲みながら話を続けていました。

_ カミーユの話では、

Namasteのメンバーの親は、

それぞれ音楽をしていた(している)人だそうで、

チェロ担当のオクタービュ(? オクタービオ?)の名前は

音階のオクターブから由来しているとのこと。

_ しばらくすると

The Hivesを観に行っていたスタッフさん二人が戻ってきました。

しかしヒロカツの姿がありません・・・。

会場でヒロカツとはぐれたので、二人でライブを観終わってから

帰ってきてしまったとのことでした。

・・・夜はけっこう冷えます。

彼はTシャツ1枚で出ていっていました・・・。

ドイツでケータイを使えるのは俺だけだったので、

連絡の取りようもない・・・。

_ しばらく待ちましたが、

ジュンさんとアリス、カミーユと、

残っていたノベレスメンバーで

探しに出かけることに。

_ 東京で飲んでる時の彼は、

一番最初に寝る男として仲間内では有名なので、

戻るのをあきらめてそこら辺で寝てしまっているのではないか、

という心配も・・・。

_ とりあえず

昨夜のバーに行ってみることにしました。

途中Namasteのメンバー達に会いました。

_ Namaste 「ホステルに戻ってセッションしようぜ!」

_ 俺 「うちのベーシスト観なかった?今探してるんだ。」

_ Namaste 「知らないな〜。」

_ 俺 「ありがとう。見つかったらセッションしに行くよ。」

_ バーに着いて

店内を探し、顔見知りに聞いたりしましたが、

彼に関する情報は掴めませんでした。

アリスが、「まあ 飲め。」と、

飲み物をオーダーしてくれました。

_ あ、あんた飲みたかっただけなんじゃ・・・!?

_ ・・・アリス、

憎めない男です。

_ 半分あきらめて、

ビールをガンガン飲みました。

おかげで潰れかけ、

一人でコソっと外へ出て、人通りのない路地へ。

・・・なぜかはご想像におまかせします・・・。

_ 部屋に

戻っているかもしれないということで、

ホステルに戻ることに。

アリスとカミーユはバーに残り、

ジュンさんは最後まで付き合ってくれました・・・。

ジュンさん、ホントにありがとうございました。

_ 時刻は、

たしか a.m.3:00 か 4:00。

_ 部屋に着き、

鍵を開けようとすると、

行方知れずになっていた男が

いつの間にか俺の隣に立っていたので、

廊下が真っ暗だったこともあり必要以上に驚きました・・・。

_ どうやって帰ってきたのか聞くと、

スタッフさんとはぐれた後、(自ら離れたのだと、彼は言う)

会場で会ったEmergenza参加バンドの人達とフェスを堪能していたらしい。

最終的に

シャトルバスが通る山道を上って

街に出たら一番近い城壁の入り口から旧市街に入り、

見覚えのある通り・建物を見つけ、

記憶を頼りに一人で歩いて戻ってきた、ということでした。

(シャトルバスの運行は21時まででした。)

_ ・・・たくましいよ、あんた。

_ 会場では

色々あったようですが、

昼よりも人の数はかなり多かったそうです。

ドイツ人客に

「Are you gangstar?」

と聞かれたり、

右が噂の彼

_ ま、この風体だからね・・・。(一番右)

_ 他に

「このプレッツェルはビールに合うから食べた方がいいよ。」

と、なぜかプレッツェルをもらったりしたそうです・・・。

そしてそれを食べ、口の中をパサパサにさせた彼でした。

_ とにかく

事件に発展することなく再会できてよかった・・・。

_ 安心したので、

俺は一人でNamasteや他のバンドの人達が集まってセッションしている、

昼間シャトルバスが発着している場所に遊びに行きました。

色々なバンドから計15人くらい集まっていました。

楽器はギターとチェロ、あとはテーブルを叩いたり色々な物で音を出し、

そこに歌を乗せたりラップを乗せたりと、

とても楽しかったです。

_ Music has no Borders !!

_ こうして無事フェス2日目も終わりました。

_ さて、次回はフェス最終日、

このドイツ旅行記もそろそろ完結です・・・。


2008-08-29 6 「フェス初日 ライブ終了後 編」

_ もうすでに

2週間が経ちましたが、

忘れないうちにドイツでの出来事を書き留めておこうと思います。

_ 日程は8/7出国、8/8〜8/10フェス、8/12帰国。

_ わかりやすく日を追って書いてみます。

_ 1「ドイツ入り 編」

2「出会いと再会 編」

3「ローテンブルクの街 編」

4「フェス初日 会場入り 編」

5「フェス初日 The Novelestiloライブ 編」

に 引き続き、

_ 第6回の今回は

「フェス初日 ライブ終了後 編」です。

_ ライブは

大盛況でひと安心。

_ 出番は

初日よりも2日目あたりだったら良かったね〜、なんて

ライブ前にメンバーと話していましたが、

出番が終わればあとはフェスを楽しみつつ、

最終日の審査発表を待つだけなので

むしろ初日で良かったかもしれません。

_ 会場を

ウロウロしている時に気が付きましたが、

やたらとお客さんに見られます。

アジア系の人は自分達の他にまずいませんでした。

そういう意味ではかなり目立っていたことでしょう。

The Novelestiloのライブを観た人であれば、

「あ、ヒップホップの日本の奴らだ。」とすぐわかったでしょうし・・・。

そのお陰もあって、2日目 3日目になっても

声をかけてくれる人がいました。

with KatarSick from Spain

_ ↑スペインのバンド「KatarSick」と、

下で寝転んでるのはL.A.のバンド「Crossed Keys」のギタリストです。

_ この日、

他にもたくさんの人達と写真を撮りましたが、

いかんせん自分達のカメラではないので、

写真がありません・・・。

_ しばらくメインステージの方にも行って、

ライブを観たりしていました。

_ 19時頃になって

街に戻ることにしました。

「会場内で食べられるものより、

どうせなら美味いもん食おうよ。」と、

ジュンさんが夕食をご馳走してくれるというので、

ありがたくお言葉に甘えることに。

帰りのバス待ち

_ ↑奥にいるのがジュンさん。

_ シャトルバスでホステルに一旦戻って、

アリスや他のスタッフの皆さんと

ローテンブルクのレストランへ。

夕方のローテンブルク

_ スタッフさんも

色んな国から来ていたので、

様々な言語が飛び交ってました。。。

もしジュンさん(日本人)がいなかったら

訳してくれる人がいないので、

英語以外は本当に何を皆が話しているか

解らなかったでしょう・・・。

_ ま、

俺は英語もイマイチなんですけどね・・・。

_ 食事を終えて

近くのロックバーへ。

関係者の溜まり場

_ ここではアリスが全員分ビールをご馳走してくれました。

本当にお世話になりっぱなしです。。。

禁煙のお店が多い中、そこでは喫煙可能で、

ホステルからも近く、時間も遅くまで営業しているためか

関係者が続々とやってきました。

きっと前夜も皆ここに来ていたのでしょう。

店の外で飲む人もいたりして、店は大繁盛の様子。

・・・普段はどんな感じなのかちょっと気になったりもしました。

するとそこへマーシャル氏が奥さんを連れて現れました。

挨拶をして、ここぞとばかりに写真を撮ってもらいました。

with Mr.Marshall

_ ドイツのビール、

一杯の量がかなり多く、

アルコール度数が日本のものより若干高いので、

日本で中生を飲んでいる感覚でいると

すぐに酔っぱらいます。

_ 店の

中でも外でも色んな人達と話して、

けっこう飲ませてもらってこの日は帰りました。

_ やはり

ヒロカツは部屋に戻るとすぐにベッド(2段ベッドの上)で

夢の中へ・・・。

_ こうしてフェスの初日は終わりました。


2008-08-28 5 「フェス初日 The Novelestiloライブ 編」

_ 「パ」と「バ」を

見分けるのが

時々とても難しい!

_ Hiddyです。

_ もうすでに

2週間が経ちましたが、

忘れないうちにドイツでの出来事を書き留めておこうと思います。

_ 日程は8/7出国、8/8〜8/10フェス、8/12帰国。

_ わかりやすく日を追って書いてみます。

_ 1「ドイツ入り 編」

2「出会いと再会 編」

3「ローテンブルクの街 編」

4「フェス初日 会場入り 編」

に 引き続き、

_ 第5回の今回は

「フェス初日 The Novelestiloライブ 編」です。

_ お待たせしました。。。やっと

8/8 The Novelestiloのライブについてです。

_ フランスのバンド「NAMASTE」の

チェロ担当のオクターヴィオ(? オクタービュ?ごめん、曖昧。)に

ビデオ録画をお願いし、控え室へ。

_ 着替えを済ませ、あとは俺達の前のLAから来たバンドの

演奏が終わるのをバックステージで待つばかり。

物凄く緊張するかと思っていましたが、

程よい緊張と興奮で、、、

いい感じ!

_ カメラマンにメンバー全員の写真を撮ってもらう。

ライブ直前

_ ベースとギターの立ち位置が

普段と逆になるということでしたが、

それ以外は問題なし。

まぁ、それもあまり問題ではなかったのかな・・・。

_ ジュンさんやアリス(「出会いと再会 編」参照)、

ジュリアン(日本での最初の予選で司会してたフランス人のスタッフ)に

激励され、

いざステージでセッティング。

_ ステージから

会場を見回すと、

なかなかの人数が集まってました。

_ 軽いサウンドチェックを行い、

モニターの調整を行う。

準備は全て整いました!

_ ジュリアンが俺達の紹介アナウンスを入れて、

The Novelestilo ライブスタート!!!

_ Hiddyの第一声。

「Are you ready !?」

Hiddy

_ オーディエンスからの反応はなかなか。いい雰囲気。

そのままラップから始まるイントロダクション。

途中からビートが加わり、

その後ギターとベースが加わって

まずはファンキー目な「ノベレス サウンド」お披露目。

_ 人力で

フェードアウトして、イントロ終了。

_ 歓声に包まれる・・・。

_ いいスタートを切れました。

_ 無音になる前に

HiddyのHuman Beat Box始まりで

次の曲「Hurry Up」へ。

Hiddy

_ Human Beat Boxにもなかなかの反応を示してもらい、

間奏で各パートソロ。

ギターのエフェクターを繋ぐシールドが抜けてしまっていて、

数秒間ギターの音が出なくなったものの

そこはHisashi氏、冷静に対処!!

Hisashi

_ 次は、

ベース ヒロカツのウォーキングベースから始まる

Jazzyなインストのインタールード。

Hero-Cuts

_ 間にMCを挟みつつ、

ウッドベースならではのオイシサをしっかり出しました!

_ その流れで

「Midnight Drive」へ。

イントロでHuman Beat Boxでのスクラッチを混ぜ、

DJがするような2枚使いプレイも披露。

The Novelestilo

_ 次は、

ゆったりとした曲、

「Colorful World」。

フック(サビ)ではたくさんの人が手を挙げてくれて、

さらに大きく左右に振ってくれていました。

_ 続いて、

前のゆっくりした曲から一変させ、

有名なロックの曲を3曲繋げて披露。

ロック好きが多く集まっていただけに

これにはかなりの反応があり、盛り上がりました!

ミチは思い切りドラムを叩いてました。

ミチ

_ そのまま続けて、

「Can't Stop The Beat」へ。

イントロ部分でしっかりとコール アンド レスポンスを決め、

フックでもたくさんの人が手と声を挙げてくれました。

_ そして最後に

「Play Again」を披露して終了。

Hisashi and audience

_ 大歓声をおくってもらえて、

気づけば、ライブを始めた時よりも

かなりたくさんのオーディエンスが集まってくれていました。

_ 興奮が冷めないまま

バックステージへ。

_ すると

驚くほどたくさんの出演者達が近づいてきて

称賛の言葉をくれました。「Awesome!!」「Amazing!!」等。

_ 初老の紳士が近づいてきて、

これまた称賛の言葉を。

・・・誰だろう?と思っていたら

私はこういう者だ、とばかりにIDカードに書かれた

自分の名前を指さす老紳士。

なんと

アンプメーカー「Marshall」の創始者の息子さんだったのです!!!!

_ これには

メンバー一同、本当に驚きました。

審査員として来ていたらしいです。

わざわざバックステージまで来てくれるなんて・・・!!

嬉しすぎました。。。

_ 控え室に

楽器・機材を置いて表へ出ていくと、出演者をはじめ

お客さんからもたくさん声をかけてもらいました。

一緒に写真を撮ったりと、

どうやらお気に召していただけた様子。

_ 18組の出演者の中、

唯一のラップメインの楽曲で、しかも日本語の歌詞で

海外のロックフェスで受け入れてもらえるか、という

不安が正直少しあったけど、

自分自身かなり楽しくできたし、

予想以上の反響で本当に良かったです。

_ ライブ後のビールは最高でした!!

_ 以上

「フェス初日 The Novelestiloライブ 編」 でした。

_ 次回は、その後の様子です!!

_ では・・・

_ 次回を待て!!


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